オンライン英会話VS通学型英会話教室~メリット・デメリット~

投稿者:河内咲子

オンライン英会話VS通学型英会話教室~メリット・デメリット~

子ども向けオンライン英会話っていったいいくらぐらい費用がかかるのでしょうか。最近はやりはじめたとはいえ、まだまだ認知度や情報が少ないオンライン英会話なので、不安がたくさんあるのではないでしょうか。

今回は、そんな子ども向けオンライン英会話の中でも始めやすい「DMM英会話」を参考に、「オンライン英会話」VS「英会話教室」にかかる費用やメリット・デメリットなどを比較検証したいと思います。

「オンライン英会話」VS「英会話教室」

通常「かかる費用」とは、「始めるにあたってかかる入学費・施設費・教材などの費用(初期費用)」と「月謝などオンライン英会話にかかるお金」の両方のことを言います。

しかしここでのギモンは、やはりほかのオンライン英会話同様、「子ども向けオンライン英会話「には一体いくらかかるの?」「始めるにあたって入会費とか、教材費はいくらぐらいかかるの?」など疑問がたくさんあるのがオンライン英会話です。

一体、始めるのにいくらかかるのでしょうか?お手軽に始められるのでしょうか?

まずは、この表を見てください。これは「オンライン英会話」「大手英会話教室」「個人英会話教室」の3つを比較した表です。

  オンライン英会話 大手英会話教室 個人英会話教室
レッスンの回数 毎日 週1回 週1回
レッスン時間 50分(25分を2コマ)  50分 50分 
送迎の有無   なし あり  あり(家庭教師・送迎付きの場合はなし) 
入会金 なし 33,000円 25,000円
年会費・教室維持費など なし 10,368円 10,000円
月謝 10,780円 31,995円 25,000円
1レッスンの料金 348円(25分×2レッスン) 6,399円 5,000円
教材費 なし 10,000円~30,000円 10,000円
講師 外国人、日本人※オンライン英会話の中にはフィリピン人講師が多く採用するところがある  外国人、日本人  外国人、日本人
授業のカスタマイズ 子どもの進度に合わせながら、プログラムに沿って学ぶことも、学びたいところの重点内容を指定して学ぶことも可能
※例:英検、発音など
基本的に教室のプログラムに沿って授業をする プログラムはあるが、子どもの進度に合わせられる

「オンライン英会話」と「英会話教室」の大きな違いは、「料金」「講師」「親の負担」です。そのほか、生徒に合わせた授業内容なのかなど色々な角度から具体的に比較していきましょう。

「オンライン英会話」VS「英語教室」~料金編~

まず、1レッスンの単価を見てみたいと思います。それぞれ個別レッスンで、1回のレッスンの長さを50分で比較したいと思います。

個人英会話教室は、週1の50分個別レッスンで1回につき5,000円です。
大手英会話教室は、週1の50分個別レッスンで1回につき6,399円です。
オンライン英会話では、毎日50分(25分を2レッスン)として1回につき348円です。

近頃、子ども向けオンライン英会話が注目されています。その理由は、一言で表すと「お手軽」だからです。

お金的にも、時間的にも、選択することができるということにも…です。

安いし、通学しなくていいから送り迎えもなく安全にレッスンを受けられ、そして講師や日時を自分の時間に合わせて選択できるのです。

DMM英会話が他と違うのは、多くのオンライン英会話の講師はフィリピン人である一方、DMMは多国籍の講師から英語を学ぶことができます。

今回は、上の情報をもとに、オンライン英会話にかかる初期費用や月謝について、DMM英会話を参考に、通学型の英会話教室と比較しつつ詳しく見ていきたいと思います。

 子ども向けオンライン英会話にかかる月謝以外の費用はほぼゼロ!

多くのオンライン英会話の諸費用についてですが、答えから話すと月謝以外の諸費用はゼロです。

オンライン英会話の場合は、入会金はかからないところが多いですが、教材費がかかるところもあります。通常、オンライン英会話といえば、その会社独自の無料教材が提供されているところがたくさんあり、必要があれば「市販教材」を購入してレッスンを受けるのが多いです。

DMMの場合、オンライン英会話や英会話教室で人気の子ども向け英語教材「Let’s GO!」がなんとタダなので、本当に毎月の月謝だけでレッスンが受けられます。

そして、もちろん休会違約金も払う必要がありません。

一方、通学型の英会話教室は、小学生が通ったとしても、高額な教材費を月割りし、運営費たるものを払うと、1万円は超えてしまいます。

実際にお友達の子どもが「〇―オン」に通っていますが、7歳児で月々1万2千円はかかっているといっていました。

月謝そのものは1万円かからないのですが、高額な教材費を月々で割り、さらに運営費も合わさると1万円を超えてしまうそうです。

問題は、まだその子は小学校低学年なので、年齢が進むごとに月謝や教材費が上がるので、もっと出費がかさんでいくことです。

オンライン英会話の基本料金~DMMの場合~

それではDMM英会話の基本料金についてお伝えします。DMM英会話の料金プランは大きく分けて2種類あります。

スタンダードプランとプラスネイティブプランです。

そして、コースを受講すると、英語学習アプリ「iKnow!」(月額1,480円)が無料で受けられます。この「iKnow!」は、わたしも使っていますが、200以上の学習コンテンツを、24時間好きな時に形態やタブレット端末などで英語の学習ができるアプリです。

苦手な単語や、語順などを繰り返し、いつでもどこでも、スキマ時間で学習することができます。

 

ネイティブ講師をのぞいた世界各国の講師の場合は、1日1レッスン(25分間)の場合、単価は193円です。

月額にすると、5,980円です。

さらっとお伝えしましたが、1日1レッスンとは、25分のレッスンが毎日毎日受けられるということです。(ただし1日1レッスンの場合、1日に受けられるレッスン数は1回です。)

なんといっても、英語に触れ続けることが一番大切なので、「毎日」というのは英語習得においてとても重要です。

その他にも、1日2レッスン、3レッスンまで受けることができます。

また、ネイティブ講師のレッスンを受けることができるコースがあります。

「ネイティブ」とは、英語を第一言語とする国の国籍を持っている人や、出身者のことです。DMM英会話では、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、南アフリカの7カ国の講師です。

「プラスネイティブプラン」は、「スタンダードプラン」の講師にプラスしてこの7カ国のネイティブの講師からもレッスンが受けられます。

こちらも「スタンダード」プランと同じで、1日1レッスン、2レッスン、3レッスンと3つのレッスン数から選ぶことができます。

わたしの個人的意見ですが、まずは、スタンダードプランで十分だと思います。

理由は、子どもにはフィリピン人講師がおススメだからです。なんといっても人柄が穏やかな人が多いのと、見た目がわたしたち日本人に似たアジア人だからです。

フィリピン人講師の場合は、スタンダードプランでレッスンを受けることができまるので、初めは英語教育の進んだフィリピン人講師で慣れてから、必要があればプラスネイティブプランを選択すればいいと思います。

最近のフィリピン人は発音も意識するようになり、時に母国語であるタガログ語のなまりが強い人もいますが、英語の理解力はネイティブ並みです。フィリピン人の若い世代は、発音もきれいです。そしてなによりも、穏やかな人が多いので、子どもは安心してレッスンを受けることができると思います。

DMM英会話のプラスレッスンチケットについて

DMM英会話には「プラスレッスンチケット」というものがあります。

1枚500円です。

このチケットの使い方は、時間のある日にもう1レッスン受けさせたいときや、お気に入りの講師の先々のレッスンを通常予約枠を使わずに予約したい場合などに利用することができます。

基本的に、1日1レッスンを選択した場合は、1レッスンしか受けられないので、子どものやる気があるときや、子どもがレッスンを受けたがっているときは、2レッスンの契約をするのではなく、まずは気軽にこのチケットを試してみるのがいいと思います。

また、レッスンが「講師の回線が原因で5分以上短くなってしまった。」「停電になってしまった。」などといった理由で、問い合わせを自らして認められた場合は、このプラスレッスンチケットが発行されます。だから、不意の回線不調などにも対応しているため安心してレッスンを受けさせることができますよね。

 休会・再開もスムーズにできるDMM英会話

休会中はもちろん料金は発生しません。それに、休会後の再開期限もないので、休みたいときに有効期限日後に、休会となるので、退会さえしなければ、またいつでも再開できます。

プラスレッスンチケットに関しては、休会期間中も日数のカウント外装となるので、有効期限に気を付けたほうがいいです。

また、休会前の情報は以下の6つに関しては引き継がれます。

・単語一覧

・お気に入り講師一覧

・問い合わせ内容

・レッスン履歴

・レッスンノート

・英会話時間合計

しかし、プラスレッスンチケットは、日数がカウントされてしまうので、有効期限を過ぎると消滅してしまいます。

このようにしてDMM英会話の料金体系を見てきましたが、スタンダードプランでも他社に多いフィリピン人以外のレッスンを受けることができます。ネイティブのレッスンも、通学型のレッスンに比べれば、料金的にも、自分のスケジュールに合わせ時間の有効活用もでき、お得感が多いです。

また維持費や教材費もかからないので、休会・退会も気軽にできます。「子どもがほかの習い事を始めたから」とか「部活が忙しすぎて続けられないから」という理由でも簡単に休んだりやめたりできるので、気楽に1ヵ月からおためしでもレッスンを受けさせることができます。

もっと気楽にお試ししたいのであれば、無料体験が2レッスンできるので、まずは無料会員に登録して体験してみるのもいいと思います。(勝手に有料会員に移行することはないので安心ですよね。)

以上のように、気軽に始められて、いつでもやめられるDMM英会話の無料体験を一度受けてみるのをおすすめします。

DMM英会話の公式サイトはコチラ

Follow me!

著者について

河内咲子 administrator

PAGE TOP